中川 敬介

所属:メンテナンス部サービスグループ
入社:平成23年4月1日

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インタビュー

入社の決め手となったポイントや出来事はありますか?

建築業に務めている父親の後押しもあり、高校卒業時に入社したいと思いました。
また、事前に会社訪問を行い会社の雰囲気等を確認しました。

入社前と入社後で会社のイメージは変わりましたか?

入社前は、設備会社とは何をする会社なのか、水道・ガス・空調設備とは何をするのか全く無知の状態で入社しました。
蛇口をひねる、ツマミを回す、スイッチを入れる。何も考えず普段生活していました。ですが、それに付随する設備がなければお湯もでない、火もつかない、エアコンも使えない。自分たちが普段使用しているほとんどのものに設備が密接に関係しています。
なので入社後は、設備会社とは人が生活する上で欠かせない業種改めて感じています。

仕事の面白い部分、難しい部分を教えてください。

僕は、メンテナンス部サービスグループとして業務を行っています。主に水漏れや設備機器のメンテナンスを行う部署です。
入社して間もない頃に、上司に自分たちのしている仕事は機械の医者だと話をされました。とても格好良く憧れました。設備の故障を直せるという達成感と設備が復旧した時に言われるお客様からの「ありがとう」や「助かった」はとても嬉しいです。
ですが、やはり機械の医者ですから大変です。多くある設備を完全に網羅する為に日々勉強をしながら、つまづき失敗しながら成長して行かなければならないですね。

就職活動中の皆さんに、この仕事の面白さを教えてください。

同じ機械でも使用年数や使い方により状態が、ひとつひとつ違い、故障の原因や修理内容も変わってきますが、お客様がいつも通りに機械を使用できるように日頃より保全提案や修理業務を行っています。
自分が提案した保全提案がお客様に採用されたり、修理業務でひとつひとつ問題を解決していく事がこの仕事の面白いところです。

中川敬介 作業写真
中川敬介